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入校当日の予定

水曜日入校 11:10〜12:00 入校式
12:10〜13:00 運転適性検査
13:50〜14:40 先行学科 No.1
土曜日入校 15:00〜15:50 入校式
16:10〜17:00 運転適性検査
17:10〜18:00 先行学科 No.1

入校式

専属担当指導員のお知らせ及びカートレーチャー予約並びに全般的な説明を行います。

運転適性検査

運転適性検査の結果は、実施後約1週間位で教習原簿に添付しておきますので、よく読んで参考にして下さい。

適性検査結果(診断書)は、学科教程⑥で使用しますので紛失しないようにして下さい。

学科時間割表の受講番号について

学科第1段階:1〜10
学科第2段階:①~⑯ ※学科第2段階は、仮免学科試験に合格されませんと受講できません。

先行学科No.1(学科教程1)の受講

この先行学科1を受講しませんと、他の教習を受けることができませんので、必ず受講して下さい。(自動二輪免許持ちの方は、受講不要です。)

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教習について

教習

教習は、校内教習(学科第1段階・技能第1段階)と路上教習(学科第2段階・技能第2段階)とに分かれています。
※1時限の教習時間は、学科も技能も50分となります。

技能教習

MT科 最短教習時限数34時限(自ニ免持ち32時限)
AT科 最短教習時限数31時限(自ニ免持ち29時限)

※法令の規定により、1日に受講することのできる技能教習の時限数は、予約乗車・キャンセル待ち乗車にかかわらず、第1段階では2時限まで、第2段階では3時限までです。ただし第2段階の単独での連続3時限は受けられません。絶対に違反しないようにして下さい。

学科教習

MT科・AT科共通 26時限(自ニ免持ちは教程①、⑮のみ受講)
※学科教習は1日に受講することのできる教習時限数の制限はありません。

カートレーチャー(模擬運転装置)について

室内で本物の車そっくりの装置を使い、モニターを見ながら基礎知識を勉強し、ハンドル等の操作を練習するものです。

みきわめ について

各段階の最後に行う教習で、いままでの技能教習の効果を確認します。

(注)みきわめは、第1段階の場合は中間テスト、第2段階の場合は総合テストに合格していないと受けられません。

自主経路設定教習(自主)について

第2段階で行う技能教習で、地図を使って目的地まで自主的に走行する教習です。

(注)第2段階学科⑮を受講しませんと自主経路設定教習は受けられません。

危険予測教習について

第2段階で行う技能教習で、道路及び交通の状況に対して情報の読み取り方、危険の予測の立て方などを教習します。

複数教習について

第2段階で行う技能教習です。2~3人の教習生の方と指導員が1つのグループを作って行う教習です。

セット教習について

復習教習です。技能教習2時限+学科教習1時限の連続3時限教習となります。

1時限目 2時限目 3時限目
自主経路設定教習(自主) 危険予測教習 学科教習①(ディスカッション)

高速技能教習について

復習教習です。技能教習の3時限連続教習とまります。
当校から常磐高速道路(柏IC又は流山IC)を使用し、インターチェンジまでの往復を自主経路設定教習として行い、自主+高速+自主の3時限連続して教習します。

(注)学科教程⑯を受講しませんと高速技能教習はできません。

応急救護処置教習(学科教程②③④)について

模擬人体を使用した実践的な教習を行います。3時限連続して行います。(予約制)

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中間テスト・総合テスト(学科効果測定)

中間テスト(仮免前学科効果測定)

第1段階の学科1~10をすべて受講後、技能第1段階みきわめ前までに合格して下さい。

(注)合格しないと「みきわめ」を受けられません。

総合テスト(卒検前学科効果測定)

第2段階の学科①~⑯をすべて受講後、技能第2段階みきわめ前までに合格して下さい。

(注)合格しないと「みきわめ」を受けられません。

申し込み方法

原則としてテスト開始2時間前までに必要事項を記入した「学科効果測定申込券」を教習原簿に添えて、窓口へ申し込んで下さい。(土曜日の中間テストは当日12時10分までに、日曜日の中間テストは前日土曜日の19時55分まで)
※テスト当日は教習原簿が必要です

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修了検定

【実施日】毎週木曜日・日曜日
※技能・学科共に第1段階が終了すると仮免許証を取得して路上教習になります。仮免許証を取得するためには、技能試験と学科試験及び適性試験(視力検査等)に合格しなければなりません。技能試験を「修了検定」と言います。

修了検定受検の必要条件

  • 年齢が18歳以上
  • 中間テスト(仮免前学科効果測定)に合格していること
  • 技能第1段階みきわめが終了していること
  • 眼鏡(コンタクトレンズ)・補聴器の使用条件の方は、着眼・着装すること
※検定当日は原簿不要です

申し込み方法

検定日前日の13時30分までに必要事項を記入した「検定申請券」を教習原簿と原簿カバーに添えて受付へ申し込んで下さい。
※免許所持者の方は免許証を必ず提示して下さい。(検定当日も免許証の携帯が必要です。)

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仮免学科試験

【実施日】毎週木曜日・日曜日
※第1段階終了後、仮免許証を取得するための学科試験です。

仮免学科試験受験の必要条件

  • 修了検定に合格していること
  • 修了検定合格日から3ヶ月以内であること
  • 眼鏡(コンタクトレンズ)・補聴器の使用条件の方は、着眼・着装すること
※検定当日は原簿不要です

申し込み方法

初回受検者は、修了検定申し込み時に仮免学科試験も同時申し込みとなります。原則として修了検定合格日に受験していただきます。
仮免学科試験に不合格となった方は、「受験申請券」に必要事項を記入し、新たに申し込みして下さい。
※日曜日に仮免学科試験に合格された方の仮免許証の交付日は、翌週火曜日以降となります。

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卒業検定

【実施日】毎週水曜日・土曜日
※技能・学科共に第2段階が終了するといよいよご卒業です。卒業するためには技能試験に合格しなければなりません。技能試験を「卒業検定」と言います。卒業検定に合格すると引き続き「卒業式」を行い「卒業証明書(有効期間1年間)」をお渡しします。ご卒業後1年以内に運転免許センター(試験場)において「本免許学科試験」「適性試験(視力等)」に合格すると即日「運転免許証」が交付されます。

卒業検定受検の必要条件

  • 総合テスト(卒検前学科効果測定)に合格していること
  • 技能第2段階みきわめが終了していること(みきわめ合格日から3ヶ月以内であること)
  • 仮運転免許証の有効期限が切れていないこと
  • 眼鏡(コンタクトレンズ)、補聴器の使用条件の方は、着眼・着装すること
  • 免許の効力停止期間中でないこと/li>
※検定当日は原簿不要です

申し込み方法

検定日前日の13時30分までに必要事項を記入した「検定申請券」を教習原簿と原簿カバーに添えて受付へ申し込んで下さい。
※免許所持者の方は、免許証を必ず提示して下さい。(検定当日も免許証の携帯が必要です。)
※免許証の記載事項、または住民票に変更が生じた方は変更済みの免許証、または新住民票が必要となります。
(変更済みの免許証、及び新住民票提出の無い方は受検できません。)

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学科教習の受講方法及び技能教習の乗車手続きについて

  1. 学科教習

    学科を受講するときは、自動検索機から教習原簿を取り、原簿カバーをカバー用の箱に入れ、原簿をお持ちいただき指定された教室にお入り下さい。(教習開始2分前の予鈴のチャイムで担当指導員が、原簿を回収しますので着席してお待ち下さい。)
    (注)教習開始時間(本鈴のチャイムが鳴りはじめ)になりましたら絶対に入室できません。

  2. 技能教習

    乗車予約をされている方は、前時限の配車終了から教習開始時間の10分前までに「教習原簿」と必要事項を記入した「乗車チケット」を配車係に提出して下さい。5分前のキャンセル待ちのお呼び出しが始まりましたら予約をしていても技能教習を受けることが出来なくなりますのでご注意下さい。

  3. 学科教習のあと続けて技能教習を受ける場合

    学科教習後、引き続き技能教習を受けられる場合には、学科開始時に必要事項を記入した「乗車チケット」を教習原簿表紙にはさんで提出して下さい。学科教習が終わりましたらすぐに配車係のカウンターで原簿と乗車チケットをお受け取り下さい。

※乗車チケットを未購入の方は、券売機にて購入して下さい。
※原簿を返却される場合は、お持ちの教習生カードを自動検索機に挿入してご自分の空の原簿カバーを取り出し、原簿をカバーにはさみ、所定の場所に返却して下さい。

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教習有効期限について

教習有効期限は法令により、学科教習1(先行学科)を受講した日から起算して9ヶ月間です。
9ヶ月の間に教習を終了しませんと退校していただくこととなります。

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仮運転免許証の有効期限について

仮運転免許証の有効期限は仮免学科試験合格日から起算して6ヵ月です。教習期限内であっても、仮運転免許証の有効期限内に卒業検定に合格して下さい。
万一、仮運転免許証の有効期限内に路上教習が終了しなかったり、卒業検定に合格しない場合で、教習有効期限内であるときは、改めて修了検定及び仮免学科試験を受検し、仮運転免許証を再取得してから教習を継続して卒業検定を受検することができます。

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予約のキャンセルについて

  • 技能検定及び複数教習の予約キャンセルについては、予約日の前日(定休日を除く)13時30分までに必ずご連絡を下さい。
  • 技能教習の予約キャンセルについては、教習開始時間の2時間前までに必ずご連絡を下さい。
    (9:10及び10:10の教習は、9:00までにご連絡を下さい。)
  • 電話でキャンセルする場合は、下記の番号にお願い致します。
    047-309-2288(インターバル・休憩時間)
    047-340-2800(教習時間中・営業時間外)

    ※営業時間外は留守番電話にて受付いたします。「教習生番号・氏名・予約の日時・担当指導員名」をはっきりとお伝え下さい。

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違約金について

  • 技能検定及び複数教習については、ご連絡が前日(定休日を除く)13時30分以降となった場合には、検定1回につき2,000円、複数教習については1時限につき2,000円の違約金を申し受け致します。
  • 技能教習については、教習開始時間の2時間前までにご連絡いただけなかった場合には、 1時限につき1,000円の違約金を、1時間以内および無断の場合には3,700円の違約金を申し受け致します。
  • 違約金のお支払いは、券売機にて必要な額を購入し、受付に提出して下さい。

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