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エコキャップ運動
ペットボトルのキャップで地球と子どもたちに愛を届ける運動
松戸中央自動車学校の企業理念は、「心を磨き、技術を磨き、地域社会に貢献できる企業をつくる」というものです。これまでに、交通遺児の方への基金募集活動として「まつちゅうチャリティーコンサート」、高齢者を対象とした「紅葉ドライバー教室(無料)」、教習所一日開放日の「盲導犬がやってくる」等の開催をして参りました。
また、社会福祉法人まつど育成会「まつぼっくり」の活動協力等の社会援助を行っております。
さらには、環境問題にも目を向け、教習車の一部にトヨタ社のハイブリッド車「プリウス」を導入しております。
そして、この度、当校は「キャップでワクチン。愛のエコキャップ運動」をモットーとする「認定NPO法人エコキャップ推進ネットワーク」に賛同し活動に協力することとなりました。
これは、ペットボトルのキャップを回収することにより、
- 焼却処分によるCO2排出抑制を図る。
- リサイクル原料としての売却益を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付するものです。
たとえば、ペットボトルのキャップ(ポリプロピレン)800個*を集めれば、その売却代金で1人分のポリオワクチンが買え、1人の子どもの命を守ることができるのです。
さらに、もしこのキャップがゴミとして焼却さらたなら、800個で約7.5gもの二酸化炭素が発生し埋めてしまえばやがて土壌汚染の原因となります。
*回収業者によって、買い取り価格は変動いたします。
松戸中央自動車学校では、エコキャップ収集箱を設置しエコキャプ運動に努めて参ります。当校の職員、教習生の皆様方だけに限らず、どなたでも参加して頂けますので、ご家庭、職場で集めて頂いたキャップ*を松戸中央自動車学校にお持ち頂ければ幸いです。
*集められたキャップは、エコキャップ推進ネットワークに当校から送ります。
大切な子どもたちの命と、かけがえのない地球環境を守るために、是非皆様のご協力をお願い申し上げます。
「いま私たちにできることから始めましょう」
今後も松戸中央自動車学校では本来の教習所業務のみでなく、地域社会援助・環境問題に真剣に取り組んで参ります。

